2017年07月05日

インターンシップ受け入れ企業向けセミナー

7月4日(火)15:00より同友会事務局4F会議室にてインターンシップ受け入れ企業向けセミナーを開催しました。一般社団法人わくわくスイッチ 代表理事 中村憲和氏より『効果的なインターンシップとは?』をテーマにお話しいただきました。
インターンシップの受け入れは会社の創業期・成長期・第2創業期など様々なステージで活用できる点や自社の分析、会社内の活気、新しいチャレンジ、マネジメント能力の向上、教育力の向上につながる点などのインターンシップのメリットについてお話しいただきました。
インターンシップには、短期的な見学型のものと長期的な課題解決型のものがある。その中の課題解決型のインターンシップで学生が企業と取引先をつなぎ、共通ビジョンへと向かう大きな役割を果たしたり、新しい商品のPRイベントを担当して成功させたりした実例をお話しいただきました。
ワークショップの時間には、インターンシップを受け入れにあたっての悩みや課題、受け入れた感想などが話した後、今後の受け入れでの目標や担当者の関わり方、学生に取り組んでもらう仕事などを考えて、グループディスカッションを行いました。
インターンシップを受け入れる企業様にとって、今後に活かされるセミナーとなりました。
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2017年06月28日

人財委員会 三重同友会と就職担当者との情報交換会


6月27日(火)14:00〜17:00、プラザ洞津にて人財委員会と
三重県教育委員会様との共催企画「三重同友会と就職担当者との情報交換会」が開催され、
大学・短大9校、高校22校、企業27社の参加がありました。
 第一部では、一般社団法人わくわくスイッチの中村代表より
「地域の未来を創る、中小企業就職の魅力」をテーマにお話しいただきました。
中小企業での働き方や特徴などを大企業と比較し、実例を踏まえ説明してくださいました。
 第二部では5社の企業のプレゼンがあり、
各企業の仕事内容や強みなど各企業、思考を凝らした個性あふれるプレゼンでした。
その後情報交換会・名刺交換会を行い、企業採用担当者と各校進路指導関係者の皆様とが
直接顔を合わせて近年の採用、就職状況の動向、学生、学校に望むことなどの情報、意見を交換しました。
学校側からは、「普段聞くことのできない話をたくさん聞けた」、企業側からは「なかなかご挨拶できない学校の方のお話を聞くことができた」といった声をたくさん頂きとても有意義な会となりました。

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2017年06月22日

南勢支部6月例会

6月21日19:00より伊勢市労働福祉会館にて南勢支部6月例会を開催しました。今回は、(株)白清舎 取締役 辻村清太氏より「経営指針づくりでわかったこと、変わったこと」〜自社の経営を語りながら経営指針づくりを振り返る〜をテーマにお話しいただきました。
会社紹介や自社に入社するまで経緯をお話しいただいた後、入社してからの苦悩や度重なる困難にどう立ち向かって行ったかなど赤裸々にお話しいただきました。経営指針づくりを進めていき、社内発表をする際に代表取締役から「従業員さんを1番に考えなくてはいけない。理念の1番目に書くべき。」という意見があり、改めて従業員さんの大切さを考え、理念を修正したことをはじめ、幹部社員との共有にあたってのエピソードや自身の気づきなど成文化に取り組まれたことでの変化についてお話していただきました。
グループ討論では、辻村氏のお話に共感する声が聞かれました。また、自社の指針づくりでの不安、会社での自分の態度、自社での取り組みなど指針づくりを進めていく上での疑問や意見が話し合われていました。
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伊賀支部6月例会

6月21日、伊賀支部の6月例会が開催されました。報告者に桑名支部の株式会社山盛堂本舗、代表取締役社長の益山氏をお招きし「挑戦の連続、前進経営〜地元の誇り企業を目指して〜」をテーマにご報告いただきました。
 益山氏は桑名市多度町であられなどの米菓を製造・販売しています。どんどん縮小していく米菓業界は三重県も例にもれず、現在は県内6社のみとなり、そのうちの2社は自分の代で会社をたたむ決意をしているとのことでした。
 そんな中で、益山氏はどんな小さな仕事でも受け入れるようになると今度は仕事が増えすぎ、残業や人が辞めてしまうという問題に直面することに。そのため、山盛堂では何を目指すのか、何を伝えたいのかを再度見つめることとしました。三重の銘菓として、三重から全国へ発信できる商品にする、地元の方から愛される商品にする、そして海外でも販売する、などと夢を語っていただきました。小学生の社会見学も受け入れ、地域に根付きつつ、大きく羽ばたいていこうと考えておられる益山氏のお話は、挑戦し続けることの重要性を学ぶ例会となりました。
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尾鷲グループ6月例会

6月20日(火)19:00より尾鷲商工会議所にて尾鷲グループ6月例会を開催しました。今回講師に11日の尾鷲市長選挙に当選された加藤千速新市長をお招きし、「次期尾鷲市長の想い」をテーマに講演いただきました。
いまの人口から将来的に減少することは避けられない現実とした上で、現在の尾鷲市が抱える財政問題を立て直すことが最大の課題であるとし、克服に向けて果敢なチャレンジと決断が必要であること、また自らが率先して行動していくこと決意としてお話しいただきました。
これまでの経験また経営に携わってこられた中で得られた知識を活かし、再生に向けた具体的なビジョンについて説明されました。ビジョンの柱にはは地場産業の再生が不可欠とし、特に水産分野に力点をおいて港の整備や担い手育成、付加価値の創造とブランド化とPRに取り組むことを掲げられました。また市の中核施設である火力発電所の活用再生は尾鷲の浮沈にかかわる問題と位置づけ、市民運動として中部電力と折衝にあたることが挙げられました。また市民の命を守る病院や災害に対する対策など多岐にわたっての施策・ビジョンをお話しいただきました。
講演後のディスカッションでは、尾鷲が変わるチャンス(潮目)であり、この機を逃すと今後20年は来ないと加藤新市長体制での地域再生と変革を支援し、協力して取り組む前向きな意見が多く交わされました。
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