2018年12月03日

第46回青年経営者全国交流会in沖縄

 11月29日(木)・30日(金)にかけて第46回青年経営者全国交流会が沖縄同友会設営のもと開催され、全国47都道府県より約1300名が参加しました。
 今回は『肝(チム)高く、万国津梁を担う結人(ユインチュ)たれ!」〜まくとぅそーけー、なんくるないさ〜のテーマのもと1日目には14の分科会を設定して取り組まれ、2日目には(株)宮ア本店 宮ア会長の特別講演とH2L,Inc創設者 玉城絵美氏の記念講演から、どのような状況にあってもブレてはいけない経営者としてまた人としての軸を学びあい、全人格的成長を目指して磨き合いました。
 2日間のまとめでは、次回開催地熊本同友会へのバトンリレーが行われ、中山中同協幹事長からは2日間の学びを各地に持ち帰り、地域からの期待に高い水準で答えられる同友会・企業・経営者であるために実践し、また仲間づくりの運動として広げていきましょうと締め括られました。
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2018年11月08日

第26回経営研究集会(桑名支部主幹)

11月7日(水)、プラトンホテルにて第26回経営研究集会(桑名支部主幹)を開催いたしました。『「理念・実践・成果」〜経営指針とともに〜』をテーマに掲げた今年の研究集会は、経営指針の成文化とその実践の意義を改めて考える交流機会となりました。

【記念講演】「社員を巻き込んだ経営再建から新たな事業領域の確立へ」
      〜経営指針の実践で、社員と笑える未来をつくる〜

  講 師 玄地学氏  東洋産業(株) 代表取締役
            中同協 経営労働副委員長
            宮城同友会 副代表理事


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※記念講演には142名が参加しました。



【分科会】
第1分科会 「業界の“常識”をくつがえす!!日本一カッコイイ!!地場系給食会社」
      〜 採用応募数が10人から200人へと跳ね上がったワケとは?? 〜


  報告者 杉本香織氏 オーケーズデリカ(株) (株)菜友 代表取締役社長


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【グループ討論のテーマ】『自社の魅力とは?またどのように社員に魅力を伝えていますか?』


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第2分科会 「頭ん中を伝えるための経営指針書」
      〜かっこなんてつけなくていい。初めの一歩が何より大切〜


  報告者 稲垣法信氏 (株)稲垣鉄工  代表取締役社長


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【グループ討論のテーマ】『現時点であなたの会社に経営指針が必要だと思いますか?』


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第3分科会 「信用を売る」
      〜俺の生き様、考え方が経営指針〜

  報告者 大谷弘人氏 パックスアライブ(株) 代表取締役会長


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こちらは座談会形式の分科会でした。

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※分科会にはあわせて120名が参加しました。




今年もたくさんのご参加ありがとうございました!!




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2017年04月26日

第35回定時総会

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4月25日(火)に桑名シティホテルにて三重同友会の「第35回定時総会」が開催されました。記念講演には株式会社マテリアル、代表取締役、細貝淳一氏に「モノづくり大田区から世界への挑戦状」〜ものづくり企業の気概と連携から生まれるイノベーション〜をテーマに御講演いただきました。細貝氏は下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会ゼネラルマネージャーも務めており、細貝氏の呼び掛けによって、下町の製造業が集い、互いの強みを活かしあいながら連携することにより、ボブスレーの機体を完成させていくお話しには、中小企業が時代を生き抜くためのヒントがたくさんありました。
 困難に遭う度に不屈の精神を以て、その都度、状況を変えていく細貝氏の熱い経営姿勢に、多くの参加者が胸を打たれた記念講演となりました。

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2017年04月19日

理事・幹事研修会

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 4月14日(金)から15日(土)にかけて、ニューハートピア長島にて理事・幹事研修会を開催しました。理事・幹事となる会員が、幹事を行うにあたって、他会員の見本となるような会社づくりができる経営者となるべく行われた研修で、幹事のみならず一般会員にも募集がかけられました。
 1日目には講師として、中小企業家同友会全国協議会、顧問、國吉昌晴氏をお招きし「中小企業における労使関係の見解」(労使見解)が生まれた背景と、労使見解と同友会との歩みをお話しいただきました。そして1日目の午後から翌日にかけては、中同協発刊の「新・共に育つ」を教本に、若者との関わり方について学びを深めました。読み合わせのほか、何章毎かにバズテーマを定めてバズセッションも行い、中身の非常に濃い研修となりました。


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2017年02月17日

第47回中小企業問題全国研究集会

image1.JPG2月16・17日の2日間にわたり鹿児島県城山観光ホテルにて第47回中小企業問題全国研究集会が開催され、『強靭な企業づくりが日本の未来を切り拓く』〜経営維新で夢あふれる中小企業 実践しよう「人を生かす経営」〜のテーマのもと、全国から1168名が参加しました。
16日には13の分科会が設けられ、その中の第4分科会では報告者としてミナミ産業(株)代表取締役 南川勤氏(座長 (株)東海テクノ 代表取締役 市田淳一氏)が、『国が変われば市場も変わる、そこに隙間とチャンスがある!』〜グローバルニッチトップ戦略〜をテーマに、ニッチトップに向けたこれまでの道のりと海外展開に至るまで自社の取組をご報告されました。
17日に行われた全体会では、主催者・来賓の挨拶をはじめ、前日に行われた分科会のダイジェストとして3つの分科会の座長から報告要旨と深められた学びついて報告されました。その後行われた記念講演では、鹿児島の伝統工芸品であり国内最古の歴史と伝統を持つ大島紬の織元 窪田織物(株)代表取締役 窪田茂氏より『伝統を守り革新し続けるローリング経営』〜激減する大島紬業界から世界への果敢な挑戦〜をテーマに、日本経済の低迷とともに下火となった同業界ながら大島紬への想いから創業されたきっかけから現在に至るまでの変遷をはじめ、先細りしていく市場の中で時代の変化に対応し、大島紬のブランドと伝統を守りながら革新し続ける経営実践についてご講演いただきました。
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