2015年09月03日

南勢支部 (有)日章館 濱千代 氏を訪問

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事務局の加藤です。本日は南勢支部で旅館業を営んでおられる、有限会社日章館の濱千代輝 氏を訪問させていただきました。

日章館様は南勢支部の会員さんの中でも、会歴が1番に長い方です。しかしながら旅館業ゆえ、例会へは中々出席できないそうです。機会があれば出席を御希望とのことでしたので、皆様例会にて濱千代氏にお会いできましたら、是非御挨拶ください。

日章館様は、お客様とのコミュニケーションを何より大事にしているとのことです。その姿勢は、外国人のお客様にも好評をいただいているそうです。一生懸命にコミュニケーションを図ろうとすることで、真摯さが伝わり、喜んでもらえるとのことでした。

また日章館様は、二見興玉神社のそばに位置しており、周辺の観光にはうってつけのお宿となっております。二見浦を観光、宿泊の際には是非、日章館様を御検討ください。


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2015年08月19日

南勢支部8月例会

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事務局の加藤です。南勢支部の8月例会へ出席しました。会社でのマイナンバーの扱い方から、その扱い方について定められた番号法に至るまで、マイナンバーについて理解を深められる例会でした。

マイナンバーの取り扱いは個人情報保護法と異なり、番号法によって定められています。番号法は個人場保護法より厳しく、情報の管理やナンバーの使用範囲が決められており、十分に理解しなければなりません。そのため、積極的な質疑応答がされておりました。

マイナンバーの漏えいに対しては、厳しい罰則規定がされております。保管には厳密な管理が求められていると分かりました。


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2015年06月18日

南勢支部6月例会

image1.JPGimage1.JPG6月17日(土)19:00から伊勢市労働福祉会館にて、南勢支部6月例会を開催しました。
今回は、「同友会の使い方・活かし方」をテーマに三重県中小企業家同友会 事務局長 成川総一氏より、同友会の組織から始まり、どういった活動をしているのか、事務局をプラットフォームと考えた活用、同友会でどのように学ぶのかについて報告がありました。
グループ討論では、「自社の課題と同友会をどう活かすか」をテーマに参加者どうしがそれぞれの現状を話す中で、そういう時は経験の中でこういう動きをしたなど話し合いました。

☆同友会の活用方法(当日配布した資料です)
http://www.mie.doyu.jp/info/5nansei/6gatusiryou.pdf

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2015年05月27日

南勢支部総会

5月21日(木)17:30より、伊勢かぐらばリゾート千の杜にて南勢支部総会が開催されました。
新支部長として、有限会社榎本商店 代表取締役 榎本浩忠氏が承認され、『悩み・問題解決の実践』を支部活動テーマとして新体制がスタートしました。
記念講演では、辻精油株式会社 代表取締役会長 辻保彦氏をお招きし、「天然素材の可能性を極め、新たな取り組みへ」~開発型総合食品メーカーとしての事業戦略~をテーマにご講演いただきました。講演の中で、これは世界初の試み。一番でないといけない。オンリーワン。と何度もおっしゃられておりました。自社の技術で他に無いものを作り、消費者動向から商品の売り方を考え、直販をしていく。この仕組みが一番大切であり、その利益が次の事業に打って出る原資となり、そしてまた事業が始まるという好循環をもたらしていると感じましました。
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2015年03月26日

南勢支部3月例会

image1.JPGimage1.JPG3月26日(木)19:00からいせトピアにて南勢支部3月例会を開催しました。
今回の例会は南勢支部会員の株式会社浜与本店 代表取締役社長 浜崎幸弘氏と有限会社珍海堂 専務取締役 水谷友紀氏の2名に「遷宮が終わってこれから」~鳥羽における海産物の現状とこれからの課題~をテーマにご報告いただきました。
浜崎氏からはブラックタイガーを先駆けて扱っていたように、新しい物を見つけては飽きられるまで売るという形から、地元の魚を使うことを決めた時から今ここにあるものを磨くというビジネスに変革していった経緯、そして今後の取り組みについてご報告いただきました。
また、水谷氏からは生きた伊勢海老を箱に詰めて売ることを先駆けてされていたことから、今でも事業の核になっていること。そして今は伊勢海老を粉末にしてお土産用のオリジナルのお菓子を作って店舗販売をしていることをすることをご報告いただきました。
両名ともに他の商品と違うもの、他では買えないものを作って売っていかなければならない。そして、自分たちの業界では当たり前だと思っていることをお客様は知らないのでそれをしっかり伝えていかなければならないと自社商品のポイントを話されていました。
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