2017年08月10日

中勢支部8月例会

8月9日(水)18:00よりアスト津にて中勢支部8月例会を開催しました。
今回は、(株)誠電 代表取締役 黒田 信介氏と(有)クローバー総合保険事務所 代表取締役 田中 大補氏に、「働き方改革に挑む。三重県の企業たち!!」〜実践状況を聞き、自社の能率効率アップに繋げよう〜をテーマにご報告頂きました。
黒田氏は、生産性の向上を課題として業務効率の改善を目的として三重県ワーク・ライフ・バランスサポート事業に参加されました。週1で行うカエル会議、朝メール、チェックリストや作業フローの作成に取り組まれているというお話をしていただきました。
田中氏は、改革とは改善と革新であると考え、カエル会議で現状・課題・解決・未来シート作成し、繰り返し実践されています。また、証券や案内の整理サービス、証券の電子保管サービスなど新たなサービスに取り組まれているというお話をしていただきました。
パネルディスカッションは、ただ、残業を減らすだけではいけない、社員の残業を減らしても、役員の残業は減らない、新入社員を入れたことで新しい考えが生まれたなど様々な意見を交わしていただく場となりました。
 懇親会でもテーブルごとにワークライフバランスへの取り組みやどう取り組んでいったらよいのかという悩み、残業を少なくしてほしくない社員もいるなど熱いお話をされていました。

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2017年07月13日

中勢・南勢7月合同例会

7月12日(水)18:00よりアスト津にて中勢・南勢7月合同例会を開催しました。
(株)いれ歯やさん 代表取締役 熊谷佳之氏より『経営指針ビフォーアフター』〜社内PDCAを回す秘訣〜をテーマにお話しいただきました。
 兵庫県神戸市で独立・開業された熊谷氏は、徳島にも事業所を設立されました。そこで、社員さんとのトラブルや両事業所を行き来する中で、業績の良かった神戸事業所の業績不振を経験され、2つの事業所経営の難しさを痛感されました。また、売上は順調に推移する中で、社員さんの離職が相次ぎ、経営状況は悪化していきました。このようなご経験から自らを見直し、1年間と決めて社員さんにお願し、協力をしてもらい、覚悟を決めて社員に会社の現状をさらけ出し、1年間で業績を回復されたそうです。
経営指針書の作成にあたり、社員さんと一緒に作り上げることを考え議論を重ね合い意見を取り入れ、小さな成功体験の積み重ねが感じられる数値目標や行動計画を作られました。また、PDCAを回すには自分たちで決めて納得し、当事者意識を持ってもらうことが大切であるため、社長が参加しない社員さんだけのミーティングを1ケ月に一度取り入れて社員さんの意見交換の場を設定している。社員さんを信用するのではなく、信頼することが大切であるなど自己改革で得られた経験をお話しいただきました。
その後の懇親会でも、会社の環境作りや個人の行動計画、指針書作りなど様々な経営に関するお話しを会員さんとお話しいただきました。

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2017年07月06日

桑名支部・北勢支部合同例会・活動説明会

7月5日(水)18:45よりプラトンホテル四日市にて桑名支部・北勢支部7月合同例会・活動説明会を開催しました。
今回は講師に(有)第一コンサルティング・オブ・ビジネス 代表取締役 丸山 博氏をお招きし、「経営指針で会社が伸びる!」〜時代の変化を乗り越える企業づくりとは〜をテーマにご講演頂きました。
目まぐるしく変わる時代に対応できる企業をつくるには、世界・日本の現状を把握したうえで自社を知り、戦略につなげることだと説明してくださいました。
「自社を知る」とは、@会社の強みとは何か?Aこれからの将来像とは?B幹部と社員は考えを共有しあえているかをかんがえることです。また、これらを考えるだけではなく、実際に「経営指針書(計画書)」を作成し、とことん自社を研究することがいかに重要だということです。
講演後、「経営指針書を作っていますか?指針書を作ってどうなりましたか?」というテーマでグループ討論を行いました。経営指針書をつくることは時間も労力もかかりますが、社員と共に指針書をつくることで仕事を知り、責任感が生まれるのではないかという意見がありました。企業だけでなく、労使ともに成長できる指針書をづくりの重要性を感じました。
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2017年05月10日

桑名支部支部総会&5月例会

 5月9日(火)18:00より桑名市中央公民館にて桑名支部支部総会と5月例会を開催しました。
 支部総会では川杉支部長より前年度の活動報告及び今年度の活動方針と活動テーマ「やってみよう!行動が成果をつくる」〜仲間と共に楽しく目標達成〜が提案され、承認されました。
 今回は、株式会社フォスター 代表取締役 榎本計介氏に「夢は叶う!えのさん流成功実現プログラム!〜心はベストコンディション〜」をテーマにお話しいただきました。
 商品の値段と価値について、業界のしがらみがありつつも取組方法を変えていき、利益を出してきた榎本氏は常に新しい考えを取り入れています。時間管理などかしこくアクションを起こすことや「雇用を守るということ」についてのお話はとても印象的でした。お客様からも選ばれ、人材からも選ばれる存在とは何か。そして、それを実践していくためには、経営者がどう気持ちを整えればいいのか、質疑応答ではより具体的にお答えいただきました。
 バズセッションでは「あなたの夢はなんですか?また、達成計画はありますか?」というテーマで話し合いました。自社ももっと大きくしたいという意見や社員へ引き渡すときに最良の形で渡せるようにしたい、お客様に喜んでもらえる仕事をしたいなど、業種問わず活発に討論しました。
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2016年11月10日

第24回経営研究集会(北勢支部主幹)

 11月8日(火)にプラトンホテル四日市にて第24回経営研究集会が開催されました。今年度は「幅広い年齢層の経営者が互いを一経営者として認め合い、学び合う」という同友会の持つ良さを改めて実感できる内容となりました。
 企画は分科会から始まり、第1分科会を有限会社青山町新聞舗、取締役会長の礒澤宣昭氏(80代)、第2分科会をミナミ産業株式会社、代表取締役の南川勤氏(50代)、第3分科会には株式会社ヒラマツ、代表取締役の平松洋一郎氏(30代)にそれぞれの世代の視点から経営体験を語っていただきました。
そして、記念討論では旭電気株式会社、代表取締役の前田光久氏、下津醤油株式会社、代表取締役社長の下津浩嗣氏、九鬼資材株式会社、専務取締役の九鬼和大氏をパネリストに迎え、コーディネーターを本企画実行委員長の平松産業株式会社、代表取締役の平松俊範氏が務められました。「時代の先を読め!なりたい経営者になるために」をテーマに、業界に会社にと深く議論が交わされました。また「同友会での世代間交流によって父親の気持ちを知ることができた」といった「同友会の良さ」なども触れられていました。
 参加者は172名にのぼり、60代以上のベテラン経営者の皆様にも多数ご参加いただきました。懐かしい再開の場面も多く見受けられ、学びだけでなく出会いと再会のある経営研究集会となりました。IMG_2527.JPGIMG_2444.JPGIMG_2431.JPGIMG_2422.JPG

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