2017年10月19日

南勢支部10月活動説明会例会

10月18日(水)19:00より伊勢市上地町の伊勢問屋センターにて南勢支部10月活動説明会例会を開催しました。今回は、(有)中村石材店 代表取締役の中村幸弘氏に『自社の歴史と私の歩み』〜自分の歩んできた道を振り返り、自社の未来を描く〜をテーマにお話しいただきました。
 まず、広報委員長 ランチェスター経営三重(有)取締役社長の岩崎功氏から同友会についてお話しいただきました。
 中村氏は設備投資や営業に取り組まれ、会社を大きくされてきました。新商品の開発や業界の先を見据え、常に分析されています。また、「自社が何屋?」かを考えられ、石屋という狭い目で見るのではなく、もっと大きな視点で自分たちが出来ることを探さなければいけない時代がすぐそこに来ていると感じられているそうです。
 多数のオブザーバーの方にもご参加いただき、「勉強になった」「入会を考えたい」などのお声をいただきました。同友会の活動を知って頂く良い機会になりました。

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2017年10月13日

北勢支部10月活動説明会&例会

10月12日(木)18:45よりプラトンホテルにて北勢支部10月活動説明会&例会を開催しました。今回は報告者に(株)伊藤製作所 代表取締役社長 伊藤 澄夫 氏をお招きし、【良い経営者になるシリーズ第3章】として『経営者は「どうあるべきか」「どうなすべきか」「どうなるべきか」』〜父から引き継いだ経営哲学と儲かる仕組みの3つの要因〜をテーマにご報告いただきました。
 伊藤氏は、先代社長のお父様から伝えられた「社員を大切にすること」を重視されています。社員さんに希望を持ち続けてもらい、社員さんがその気になって仕事が出来る環境作りをすることが経営者にとって大切な事だとお話しいただきました。そのために、利益を設備投資に使い、更なる自社の発展、社員さんの技術向上に取り組まれています。
 伊藤氏から質疑応答の時間を長く設けていただき、会員さんからのたくさんの質問に答えていただきました。会員さんからは、「社員さんとの接し方を考え直そうと思った。」「社員さんが楽しんで仕事に取り組める環境作りをしていかなければならない。」などの声が聞かれました。
 100名を超える会員さんとオブザーバーの方に参加いただき、深い学びが出来る例会となりました。

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2017年09月14日

中勢支部9月例会

9月13日 18:45より松阪市市民活動センターにて中勢支部9月例会を開催しました。今回は、三銀コンピューターサービス(株) 代表取締役社長 倉澤 道康氏をお招きして、『中小企業は金融機関とどう付き合うべきか』〜企業発展のための金融機関活用法〜をテーマにお話しいただきました。
倉澤氏からは第三銀行に勤められていたご経験を元にお話しいただき、会員さんからの質問にもお答えいただきました。銀行員からみて、「決算書を月ごとにキッチリ見せてくれる。」「会社の良い所、悪いところを教えてくれる。」「業界の情勢を教えてくれる。」など本音で話していただける社長さんとはお付き合いしやすいとのことでした。本音で話をしていただけることで銀行員も本音で話ができるそうです。
金融政策や銀行の置かれた立場などにもふれていただき、今後について考えるお話をしていただきました。
金融機関との付き合い方を改めて考えられ、普段のお金の使い方を考え直す例会になりました。

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2017年09月12日

中勢支部活動体験会

9月4日(月)に津のセンターパレスで、9月11日(月)に松阪の松阪商工会議所で中勢支部活動体験会を行いました。津の活動体験会では、(株)エスト 専務取締役 坂井治美氏より「職人」から「経営者」へ!〜経営者の意識が変われば会社は変わる〜をテーマにお話しいただき、オブザーバーの方にバズセッションを体験していただきました。
坂井氏は、同友会に入って、周りの会員の方に「デザインをしていてはいけない」「価格決定権を持てるように」などとお話ししていただいたことがあったそうです。現在、下請けのお仕事から抜け出し、ブランディング、働き方改革、経営指針書の作成などに取り組まれ、社員さんと力を合わせて頑張っておられるそうです。
松阪の活動体験会では、橋本電子工業(株) 代表取締役 橋本正敏氏より「経営の全てを同友会で学んだ」をテーマにお話しいただき、オブザーバーの方にバズセッションを体験していただきました。
橋本氏は、脱サラ後1人で創業され、今では従業員100名の企業にまで成長されました。同友会では、法人化とともに入会され、委員長や副代表理事など歴任され、海外視察などの企画も立ち上げられました。自社だけの製品の開発に取り組まれ、下請け企業から自律企業に会社を変え、今では30年後の人材育成に取り組まれています。
参加されたオブザーバーのみなさまに、報告の感想や自社が現在悩んでいることなどを話していただき、バズセッションを行いました。オブザーバーのみなさまからは、「自社の課題が少し見えてきた気がする。」「ぜひ、今後もこういった勉強できる場に来たい。」「ここまで、ざっくばらんにお話しできるとは思っていなかった。」などの感想をいただきました。

【津:活動体験会】
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【松阪:活動体験会】
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2017年08月24日

南勢支部8月例会

8月23日 19:00よりいせトピアにて南勢支部8月例会を開催しました。今回は、(株)プラトンホテル 専務取締役・支配人 黒田 美和氏より「組織の中核である幹部社員教育」〜社員の力を最大限引き出すための幹部社員の意識改革とその教育〜をテーマにお話しいただきました。
黒田氏は3つの会社の役員であられます。現状、「役職者の不足」「自分の役割が分かっていない」ということが課題だそうです。(株)サノプランニングでは店長と店長候補に月1,2回の研修したが、アフターフォロー、アウトプットが上手くいかず、理解して落とし込める人が少なかったそうです。
(株)プラトンホテルではワークライフバランスに社員さん同士で考えて取り組まれています。また、中途採用で入社された社員さんは前社のやり方で業務を行うことが多いため、ブランド構築をし、意識改革、方向性の再確認に取り組まれています。
新入社員研修では、外部講師からの研修、1年間の個別相談役の設置、6カ月間の仮配属、社長講和、担当業務以外の内容を含めたグループワークに取り組まれているそうです。研修によって、主体性をもって取り組めるようになったり、グループ会社内での一体感がうまれたりといった成果が出たそうです。
 様々な研修を通して、誰にいつ受けさせるのか、会社のビジョンを明確にする必要性、訓練が伴わないと研修は落とし込みにくいなど見えてきたことが多くあったそうです。
 これから黒田氏は、「一人ひとりが役割を理解し、共に成長しあい輝き、豊かな時間を過ごすことができ、ここが自分の居場所であると思える会社」になっていきたいそうです。

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