2018年09月11日

北勢支部9月例会

 9月6日(木)18:45より北勢支部9月例会を開催しました。講師には8月例会に続く第2弾ということで、(株)東海テクノ 市田社長にお話しいただきました。
 例会前半では8月例会の報告から(株)東海テクノの経営戦略を紐解き、自社に置き換えて分析を行ったグループ会からの報告と岩アコーディネーターからケーススタディ解説をいただき、その後市田社長から8月例会では時間が足りなかった部分を重点に補足報告をいただきました。
 自社分析から自社のコアコンピタンスを突き詰めていくことが差別化につながる。自社の持つポテンシャルを高めることで労働集約型から脱却し、新たな領域へと展開されています。「やりたい」から始まる想いを「やるべき」ニーズと市場を確認し、「やれる」能力と体制を整え、この3つが重なる準備と挑戦を余力のある時から次の手を打って取り組まれています。
 大きく時代や環境が変わる中で、企業経営のあり方も変化しています。昭和から平成、平成から新たな時代を迎えます。その転換期にあって旧態依然の経営を続けていては、新しい時代の中では成長が望めないことから、ロールモデル・ベンチマーク無き領域へ挑戦し、変化に対する免疫力を高め、持続可能な企業づくりに取り組まれています。
 市田社長からは喜怒哀楽恐など表現もユニークでありながら、お話しいただいた1つ1つの取り組みを含め、やるかやらないかを決断するのが経営者だということを感じる例会となりました。
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posted by 事務局 at 09:29| Comment(0) | 北勢支部活動
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