2017年06月07日

桑名支部6月例会

 6月6日(火)18:45より桑名市中央公民館にて桑名支部6月例会を開催しました。
 今回は、特定社会保険労務士の松室 憲治氏に「特定社労士が斬る!真の労使見解」をテーマにお話しいただきました。
 労働者側として実際に労働裁判を経験された松室氏だからこそわかる、経営者側の視点と労働者側の視点。問題が起こってから対処するのでは遅く、でも未然に防ぐのは難しい…。「会社を守る就業規則を作ったら安心」ではなく、法律は労働者側に寄り添って作られたものなのだから就業規則だって会社を守ってくれるわけではありません。ただ、就業規則も会社を守るための一つのツールであることは間違いありません。経営者は事前に完璧な対応をしたいところです。実例を用いた労働トラブルを豊富に話していただきました。
 バズセッションは設けず、質疑応答の時間を30分取り、会員個々のお悩みも聞いていただきました。業種も仕事内容も違っているにもかかわらず、人と人の関係はどこも同じですので、悩みは尽きず、懇親会でも熱く相談や議論が行なわれていました。
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posted by 事務局 at 09:19| Comment(0) | 桑名支部活動
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