2017年03月08日

桑名支部3月例会

3月7日(火)18:45より桑名市中央公民館にて桑名支部3月例会を開催いたしました。今回は講師に特定非営利活動法人 子どもアイデア楽工 理事長 山上 敏樹氏をお招きし、「Honda流遊園地企画から学ぶアイデア創出術」〜現有資源を最大限に活かし、自社の価値を高めるブランド戦略とは〜をテーマにご講演いただきました。
ブランドとは何かを例えを使って説明していただき、選ばれる存在をつくる方法、戦略について考えました。また、データもたくさん踏まえながら、子どもたちのおかれている現状から接し方までお話しいただきました。“ソウゾウリョク”とは夢を描く「想像」と夢をカタチにする「創造」をうまく組み合わせて、教えるのではなく引き出すことが大切だということです。
「ないものねだりではなくあるものみがき」という言葉がとても印象に残っています。ほめたり、教える経験を与えたり、ちょっとした工夫で主体性あふれた子どもになっていくというお話は、もちろん子どもだけではなく大人にも当てはまります。部下やお客様に対して、どのように関わっていくか。部下を信じて、自分たちは名脇役になろうという言葉で山上氏は締められました。
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posted by 事務局 at 09:44| Comment(1) | 桑名支部活動
この記事へのコメント
過日の講演会ではお世話になりました。
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 山上敏樹 at 2017年06月19日 03:10
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