2017年02月17日

第47回中小企業問題全国研究集会

image1.JPG2月16・17日の2日間にわたり鹿児島県城山観光ホテルにて第47回中小企業問題全国研究集会が開催され、『強靭な企業づくりが日本の未来を切り拓く』〜経営維新で夢あふれる中小企業 実践しよう「人を生かす経営」〜のテーマのもと、全国から1168名が参加しました。
16日には13の分科会が設けられ、その中の第4分科会では報告者としてミナミ産業(株)代表取締役 南川勤氏(座長 (株)東海テクノ 代表取締役 市田淳一氏)が、『国が変われば市場も変わる、そこに隙間とチャンスがある!』〜グローバルニッチトップ戦略〜をテーマに、ニッチトップに向けたこれまでの道のりと海外展開に至るまで自社の取組をご報告されました。
17日に行われた全体会では、主催者・来賓の挨拶をはじめ、前日に行われた分科会のダイジェストとして3つの分科会の座長から報告要旨と深められた学びついて報告されました。その後行われた記念講演では、鹿児島の伝統工芸品であり国内最古の歴史と伝統を持つ大島紬の織元 窪田織物(株)代表取締役 窪田茂氏より『伝統を守り革新し続けるローリング経営』〜激減する大島紬業界から世界への果敢な挑戦〜をテーマに、日本経済の低迷とともに下火となった同業界ながら大島紬への想いから創業されたきっかけから現在に至るまでの変遷をはじめ、先細りしていく市場の中で時代の変化に対応し、大島紬のブランドと伝統を守りながら革新し続ける経営実践についてご講演いただきました。
posted by 事務局 at 12:33| Comment(0) | 県・全国
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