2016年10月12日

尾鷲グループ10月例会

10月11日(火)19:00から尾鷲商工会議所にて尾鷲グループ10月例会を開催いたしました。今回は講師にアジア太平洋トレードセンター(株)前代表取締役社長の加藤千速氏を講師にお招きし、「企業活性化の戦略」〜組織と人材の在り方〜をテーマにご講演いただきました。
加藤氏は地元尾鷲市のご出身で、大学卒業後阪急百貨店に入社され、総務部を中心に活躍され2001年に常務取締役に就任。その後阪急グループの事業本部、(株)阪急オアシス 代表取締役社長を歴任されました。2011年に退任後、2013年にアジア太平洋トレードセンター(株)の経営再建に係る社長一般公募に参画し、同社の立て直しに尽力され3年間で有利子負債40億減、借入金33億減、預貯金残高10億増の結果を残されました。
総務での経験をはじめ組織の代表として経営と組織改革に取り組まれた数々の事例をはじめ、ご自身の経営に対する哲学を交えて組織と人材、経営の在り方についてお話しいただきました。
講演を通じて、経営者は内外の諸事情を含め現状を良く知り、見える変化に備えて対策を構築すること。そのためにできるだけ多くの知識を持つことが必要である。(知識がなければ知恵は出ない)また経営者の想いを経営理念・経営方針・経営ビジョン・経営計画に落とし込んだ経営の流れをしっかりと作ること。そして経営は1人ではできないことをよく理解し、社員を注視して取り組むことが必要である。という3つの点について加藤氏から薫陶をいただきました。
IMG_3411.JPG
IMG_3417.JPG
posted by 事務局 at 09:44| Comment(0) | 会員訪問日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: