2016年09月27日

中勢・南勢合同9月例会(経営指針成文化セミナー オープンセミナー)

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 事務局の加藤です。9月14日にアスト津にて、中勢支部と南勢支部の合同例会が開催されました。今回は経営労務委員会が主体となって企画されている「経営指針成文化セミナー」のオープンセミナーも兼ねており、これから始まる成文化セミナーの口火となります。
 講師にお招きしたのは、有限会社第一コンサルティング・オブ・ビジネスの代表、丸山博氏。丸山氏は兵庫同友会でおこなれる「経営指針づくり勉強会」の講師をされている他、「経営指針作成の手引き」の作成、編集にも関わっておられます。講演では、景況分析を通して経営指針の重要性と有用性について説かれた他、実際に経営指針を活用した事例も紹介されました。
 自社は一体何のために存在しているのか、自社アイデンティティの確立が重要であり、それを考えることができる絶好の機会が経営指針作成であると感じました。それと同時に指針の作成は、社員の働き甲斐、会社と社員の未来についても考える機会ともなるため、「自社の存在意義を問う」、「活力ある人間集団を目指す」という点において「21世紀型中小企業」の実現に欠かせないものです。経営指針が会社、社長、社員にとって働き甲斐、強いては存在意義そのものを明確にできるという意味で非常に重要であることが分かる例会でした。
 現在、第1回12月23日からの成文化セミナーの申込を受付中です。受講可能人数には限りがありますので、お早めにお申し込みください。
posted by 事務局 at 14:53| Comment(0) | 委員会活動
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