2016年08月11日

尾鷲グループ8月例会

image1.JPGimage2.JPG8月9日(火)19時より尾鷲商工会議所にて尾鷲グループ8月例会を開催しました。
今回の例会は、グループメンバーである日本土木工業(株)常務取締役 垣本美和氏が問題提起者となり、『永続する企業とするための人に係る問題』をテーマに自社の社員の年齢構成から10年後、20年後を想定し、若手採用の必要性感じている一方で、採用活動に取り組んでいても人材が集まらないという現状にあること。そのため働く社員が魅力をを感じるために社員に自社の評価をヒアリングした結果などをもとに提起していただき、参加者全員で企業として永続していくためにどうのような対応が必要なのかディスカッションを行いました。
若年者人口減に加え進学により地元離れにより、高校卒業時点で地域企業に就職する数は東紀州地域で約600人、企業からの求人を充足するには明らかに不足している現状にあることや、域外に人材を求めるには労働環境や待遇面を改善し、より求人競争の厳しい都市部に出なければならない。こうした現実と向きあい、いつかではなく今すぐにでも改善に向けた行動を起こすことが必要であるとの認識が深められました。
posted by 事務局 at 09:00| Comment(0) | 尾鷲グループ活動
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