2015年05月22日

経営者共育委員会 第2回心の癒し処セミナー

 5月21日(木)18:00から四日市文化会館にて経営者共育委員会主催の「心の癒し処セミナー第2講」を開催しました。
 今回はTA(交流分析)の基本的な考え方をおさらいした後、ストローク(自分や他者を認める働きかけ)について解説いただきました。ストロークは心の栄養素ともいわれ、相手を挨拶やほめるなどの心のふれあいと、なでたり手をつなぐなど身体的なふれあいがあります。自分に与えられるストロークの多少によってその人のモチベーションや身体的な状態は大きく変化します。ストロークが多ければ気力が充実し、欠乏すると無気力となり病気になることも。そして人とのコミュニケーションにおいて、相互関係が促進されるようなストロークを与えることが大切であることをお話しいただきました。
 説明を聞いた後に参加者全員でワークショップを行ない、ストロークの与え方・受け止め方をはじめ、どのような心理作用があるのかを自分自身で体感することで理解を深め、学び合いました。
このセミナーではTA(交流分析)を学ぶだけでなく、ワークショップや参加者との交流等セミナー全体を通して、知識や経験によって自分の思考や行動を制限している自分を見つめ直し、ありのままの自分を開放していきます。自分をさらけることに最初は戸惑いもあるかと思いますが、一度体験してみてはいかがでしょうか。
 途中からの参加も可能ですので、気になった方は是非ご参加ください。次回は7月8日(水)18:00より桑名中央公民館にて開催予定です。
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posted by 事務局 at 11:05| Comment(1) | 委員会活動
この記事へのコメント
私も交流分析を学んで20年になります。様々な局面で交流分析に助けられて来て、今でも日常で活用しています。
交流分析まだ学んだことが無い方はぜひ一度学んで見てください。面白く、とても為になると思います。
Posted by 村土 香生里 at 2015年05月30日 23:48
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