2016年10月19日

第10回プラチナクラブ

10月15日(土)17:00より津市「花咲」にて第10回プラチナクラブを開催しました。
久しぶりの津地区での開催に中勢支部の方を含め11名が参加し、旧交を温め合うとともに新たな出会いもあり、お互いの近況などを語り合いました。
三重同友会の歴史を紡ぎ、自社の経営と共に歩んでこられた先輩経営者からは、これまでの経営における様々な体験談をはじめ、経営のみならず歴史観や人生観に通じるお話が其処彼処で花が咲き、大いに盛り上がりました。
改めて自分の人生観や歴史観を語り合うことで、以前からの面識のある中でも新たな気づきや発見があり、新たな知己を得る機会につながったプラチナクラブとなりました。また参加いただいた多くの方が、自分たちには歴史や文化を伝えていくことも役割の一つと言われ、次世代の経営者の方との交流を強く希望されていました。
経営者共育委員会では、プラチナクラブを今後も定期的に開催していく予定ですので、ぜひ一度ご参加いただき、先輩経営者の皆さまと語り合っていただきたいと思います。
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2016年10月14日

北勢支部臨時支部総会・10月例会

 10月13日(木)18:30からプラトンホテル四日市にて北勢支部臨時支部総会・10月例会を開催しました。
臨時支部総会では、北勢支部の29年度の北勢支部長、支部長・幹事選出規程案が提案され、承認されました。
 10月例会では、三重県中小企業家同友会事務局長の成川総一氏より、『自社の強みをつくる・生かす〜強みを生かして成功した経営者の実例から学ぶ〜』をテーマに、会員の事例を用いながら、なぜ強みが必要なのかを第三者目線でご報告いただきました。
 強みとは優位性と戦略が合わさったものであると成川氏は言います。例えば同じ採用でも、企業の目指す方向性が違えばおのずと戦略は変わり、新卒採用に取り組んだり中途採用を行なったりと取組内容は変わってきます。そうやって優位性がつくられ、強みはつくられていくのだと感じるお話でした。
 また、『自社の強みをどのようにとらえ、また展開していこうと思いますか』をテーマにグループ討論を行ないました。顧客のニーズを理解し、“役に立つ”ということが強みになると考えるグループや、顧客や環境、時代の変化に対応する柔軟さも必要だが強みが弱みになることもあるので、常に危機感をもつことも必要だと話し合いました。
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2016年10月13日

中勢支部10月例会

10月12日(水)18:45より中勢支部10月例会をアスト津にて開催しました。中央精密(株)専務取締役 加藤 浩司氏から、『一社依存からの脱却を目指して〜加藤浩司奮闘記〜』をテーマにご報告いただきました。
 生い立ちから父親が亡くなったことなど、考え方の転換期も踏まえてわかりやすく報告いただきました。入社当初は嫌だった仕事が、周りの人たちの言葉でこの会社を残していかないといけないと思ったこと。リーマンショックによって「今発注している製品、すべてキャンセルでお願いします」主力製品がなくなり、業績が落ち込んだこと。その際には同友会の先輩方が相談に乗ってくれたそうです。
 もう一度奮起!大きな波が来ても、元気のある業界や元気のない業界があるということに気が付きます。一社依存だけではなく、業界依存も危険かもしれない…、そしてお客様と支え合っていけるパートナーシップを構築することが必要だと考え、検査の仕方や不良品の再発予防など色々なことに取り組まれています。
 また、バズセッションでは、『あなたの会社が抱えているもんだいは?』をテーマに、深く掘り下げみんなで考えました。クレームについても社員と協力し未然に防ぐことの重要性や、社内の雰囲気を明るくすることも時代の変化に対応することも社長の人間力が大事なのだと討論しました。
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2016年10月12日

尾鷲グループ10月例会

10月11日(火)19:00から尾鷲商工会議所にて尾鷲グループ10月例会を開催いたしました。今回は講師にアジア太平洋トレードセンター(株)前代表取締役社長の加藤千速氏を講師にお招きし、「企業活性化の戦略」〜組織と人材の在り方〜をテーマにご講演いただきました。
加藤氏は地元尾鷲市のご出身で、大学卒業後阪急百貨店に入社され、総務部を中心に活躍され2001年に常務取締役に就任。その後阪急グループの事業本部、(株)阪急オアシス 代表取締役社長を歴任されました。2011年に退任後、2013年にアジア太平洋トレードセンター(株)の経営再建に係る社長一般公募に参画し、同社の立て直しに尽力され3年間で有利子負債40億減、借入金33億減、預貯金残高10億増の結果を残されました。
総務での経験をはじめ組織の代表として経営と組織改革に取り組まれた数々の事例をはじめ、ご自身の経営に対する哲学を交えて組織と人材、経営の在り方についてお話しいただきました。
講演を通じて、経営者は内外の諸事情を含め現状を良く知り、見える変化に備えて対策を構築すること。そのためにできるだけ多くの知識を持つことが必要である。(知識がなければ知恵は出ない)また経営者の想いを経営理念・経営方針・経営ビジョン・経営計画に落とし込んだ経営の流れをしっかりと作ること。そして経営は1人ではできないことをよく理解し、社員を注視して取り組むことが必要である。という3つの点について加藤氏から薫陶をいただきました。
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2016年10月05日

桑名支部10月例会

10月4日(火)18:45より桑名支部10月例会を桑名市中央公民館にて開催しました。桑名支部支部長でもある(株)宮崎工務店 専務取締役 川杉 芳則 氏から、『経営と同友会と私』をテーマにご報告いただきました。
 同友会に入会するきっかけからリフォームやマンション管理を事業とする子会社である(株)宮崎を任されるようになったこと、そして起こる失敗や成功の数々…。重点を置いて取り組んでこられた組織づくりについても詳しくお話しいただきました。(株)宮崎工務店は一般住宅などの新築を主な事業としています。件数が増えれば仕事が間に合わなくなる、そんな中でも売上をどう確保していくか。川杉氏が最初に課題だと感じたのは、「社員のモチベーションをどうあげるか」でした。社員のやるだけ損なのではないかという考え方を払拭するために、個人プレイだった業務をチームプレイで進めていける環境の整備や対話を通し社員一人ひとりを承認していくことでやりがいを感じてもらう、社員に寄り添った改革をされていきます。まだまだどうすることがベストなのか疑問もあるとのことでしたが、これからもチャレンジしていこうという意思が見えるご報告でした。
 また、懇親会を兼ねたバズセッションでは、『自社の組織を活性化させる取組(社員の士気を上げる取組等)は行っていますか?』をテーマに、社長が率先して動くことや社員がワクワクするような理念やビジョンを深掘りして、社員とのコミュニケーションを大切にしていくことなど、各テーブルで実際に行われている取組を交えながら討論しました。
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posted by 事務局 at 10:10| Comment(0) | 桑名支部活動