2016年03月29日

北勢支部次年度グループ選択プレゼン会

image1.JPG3月29日(火)19:00から四日市市総合会館にて、北勢支部次年度グループ選択プレゼン会を実施しました。
次年度のグループ会をより有意義なものとするために、実施したプレゼン会ですが、8グループのグループ長、副グループ長よりそれぞれのテーマとどういった内容のグループ会を実施するかについて報告されました。
現在、infopoolとFAXにて北勢支部の皆様のものにアンケートを送っていますので、4月8日までにご返信ください。
〈平成28年度各グループ会テーマ〉
1.近藤室・林グループ
組織作り研究
2.近藤室・山中グループ
強み研究
3.佐藤室・榊原グループ
共に育つ社員教育
4.佐藤室・山添グループ
経営指針作り
5.須藤室・太田グループ
体験を通して学ぶリーダーの品格
6.須藤室・田中グループ
中小企業のブランド戦略
7.渡部室・黒田グループ
経営者の為のリーダーシップ
8.渡部室・平野グループ
事業継承
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2016年03月25日

中勢支部3月例会

3月24日(木)18時45分から松阪市民活動センターにて中勢支部3月例会を開催しました。今回は報告者にマツオカ建機(株)専務取締役 松岡 賢氏をお招きし、『社員を育て企業を伸ばす中小企業の人事評価と給与』をテーマにご報告いただきました。
建設業界にあるマツオカ建機では、労働集約型事業における労働力の確保が大きな課題となっており、協力会社や一人親方など様々な方法がある中で、個々の能力・効率・対応・安全・理念の浸透などの観点からより高いレベルで仕事をすすめるために社員雇用を選択され、人財の採用教育に力を入れて取り組んでみえます。しかし労働人口の減少やなり手が少ない職種ということもあり、募集をしても充足しない状態が続いています。
こうした状況の中、会社として人財獲得方針を定め、新卒採用をベースに中途採用や外国人研修生の活用をすすめることとし、合わせて人が採れる会社の体制づくりに取り組まれました。まずは待遇の改善にわかりやすい給与システムの導入と教育の体系的な実行及び評価を見える化することで、社内における教育風土の醸成を図られました。
また定期採用を図るためのルートを確立するために、インターンシップの活用や同友会での人財委員会での取組、社員の働く姿を記録に残すとともに、採用活動の際にはパンフレットとして働くイメージの伝達に活用されています。
少子化がすすみ人財確保が厳しさを増す中、既存社員のモチベーションを高める仕組みや制度の構築は重要性が高まっています。今回の松岡氏の報告では、具体的な取組事例をはじめ、取組をすすめるにあたっての概念まで詳細にお話しいただき、グループ討論でも各社の取組や経営者としての考えなど熱い議論が交わされました。
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2016年03月23日

尾鷲グループ3月例会

3月22日(火)19:00から尾鷲商工会議所にて、尾鷲グループ3月例会を開催しました。今回は尾鷲税務署 署長 鈴木房芳氏を講師に迎え、『税務行政の現状』をテーマにご講演いただきました。
鈴木氏からは、まず税務署を管轄する国税庁の役割について@税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現、A酒類業の健全な発達、B税理士業務の適正な運営の確保を図ることを任務とする3つの大きな役割があり、税制の企画・法制化を行う主税局との違いや、税務署が行う調査についても担当者が2名1組で行う特別調査と担当者が主に1人で行う一般調査があることをご説明いただきました。この調査は映画やテレビなどでも知られる査察とも異なり、査察は国税局の査察部が行い、告発し裁判にかけることを目的に行われるという違いについてもお話しいただきました。
税務調査は手続き上の不備をはじめ悪質な事案についての是正を図るとともに、恣意的な申告に対するけん制効果を狙いとして実施されており、鈴木氏がこれまで携わってこられた調査事案の事例を交えて調査のあり方や留意すべき点などを解説いただくとともに、調査員に対しては調査の過程において経営者との会話を重視した指導をされており、経営者の背景や事業への想い、業界ごとにある習慣やルールを知ることが調査する側として理解に努めることが紹介されました。
質疑の中では参加者より様々なケースについての質問にもお答えいただき、その中で尾鷲地域の黒字企業割合が名古屋国税局管内でトップであることや最近では国際取引に絡む調査に重点を置いて取り組まれていることなどもお話しいただきました。
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2016年03月21日

経営者共育委員会 津観音見学&法話会

3月18日(金)15:00から経営者共育委員会主催による第2回寺社見学&法話会を開催し、今回は日本3大観音の1つとして知られる津観音を訪問し、27代目住職の岩鶴密雄氏による寺院の説明と法話をお聞きしました。
地元の方からは津観音と親しまれる本寺院は、正式には恵日山観音寺、真言宗醍醐派の寺院で、709年の開山以来、朝廷の勅願時として信仰を集め、多くの文化財を有されています。古くからこの地の政治・経済・教育・文化の中心地として、境内には多くの施設が集まっていました。先の大戦の際に戦火にみまわれ、歴史的な建造物の多くが焼失しましたが、その歴史を物語る資料と文化財を拝見することができました。
また法話の際には仏教の歴史や概念のみならず、教えの中にあるその理はあらゆる事象に通じており、経営にも通じていることをわかりやすく紐解いてお話しいただきました。
経済という言葉もその1つであり、経世済民という仏教の言葉から生まれています。つまり世のため人のためになる活動が経済の根幹であり、そこから外れた活動は成り立たなくなります。また優れた経営者の多くが宗教観を持たれることも、真理を追究することで哲学を学び、哲学にない善悪の価値観を養うためであるとお話しいただきました。
仏教は論理・哲学をはじめ直観・感性・感情のバランスによる論理的な思考が説からています。そしてすべてのことに必ず理由があり、それを論理的思考をもって考えることが教えの一端であることを教えていただきました。
時代や環境が違う中で、その人や事象がなぜそう思ったのか、なぜ起きたのかなど事象に起因する本質的要因を学ぶことが大切であるというお話しを聞き、同友会の学び方を学ぶのあり方に気づくとともに、真理を追究する同友会の学びの奥深さを知る機会となりました。
委員会では今後も本企画を継続開催を予定しております。ご興味ご関心のある方は、ぜひ次回ご参加ください。
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posted by 事務局 at 16:21| Comment(0) | 委員会活動

2016年03月10日

北勢支部臨時支部総会・3月例会

image1.JPGimage1.JPG3月10日(木)18:30からプラトンホテル四日市にて北勢支部臨時支部総会・3月例会を開催しました。
臨時支部総会では、北勢支部の28年度幹事団の提案され、副支部長以下、アドバイザー、8グループのグループ長、副グループ長、2委員会の委員長、副委員長、会計、会計監査が承認されました。合わせて、2月29日(火)19:00から北勢会館にて次年度のグループ活動プレゼン会が開催されることが報告されました。
3月例会では、三重同友会チャーターメンバーの1人でもある、北勢支部会員の株式会社ハヤシヤ商事 代表取締役 小林健一氏より、全社員経営への実践的取り組み~我が社の経営指針活用法~をテーマに25年前に同友会で出会った経営指針をどのようにして活用してきたのかを、社員教育の観点を踏まえながらご報告いただきました。グループ討論では、各社の経営指針に対する取り組みや今後どのように取り組み、良い会社を作っていくのかを話し合いました。
posted by 事務局 at 21:11| Comment(0) | 北勢支部活動