2017年05月16日

中勢支部総会&5月例会

5月15日(月)18:00より平成29年度中勢支部総会&5月例会を高田会館にて開催いたしました。
支部総会では28年度の支部活動について坂井幹事長より総括報告が行われ、昨年度は会員数が純増10名と広報活動に力を入れたこと、経営指針への支部を挙げた取組など報告されました。また29年度の支部活動では、伊藤新支部長より『同友会活動を通じて強い企業作りと地域社会を共創する』を活動テーマに、経営を語り合う場を作りたいという方針が提案承認され、平成29年度の活動がスタートしました。
5月例会では、『理容店Caratの挑戦!!児童養護施設出身者を「戦力」に〜たった1人の取組が中小企業70社の就労支援の輪になるまで〜』をテーマに、株式会社Caratの代表取締役社長でもあり、現在70社ほどが協力している職親の会ROOKIESの代表をされている高井 英匡氏を講師にお招きし、ご講演をいただきました。施設や施設出身者の実情をふまえつつ、どうしてROOKIESの活動をすることになったのか、良かったこと大変なこと等、順を追ってお話しいただきました。自立機会を与えるという福祉の気持ちと営利を求めて人材確保したいという気持ちのバランスが難しく、信頼関係をつくるまで生活のすべてを面倒みるという覚悟が必要とのことでした。しかし、一度関係が出来てしまえば裏切られることもなく、また真面目な勤務態度からお客様の指名が入ることも。
たくさんの中小企業の輪をつくり、住むところや保証人がいない施設出身者たちが就職に困らないように、そしてやりたい仕事向いている仕事に斡旋できるように、そして人材不足に嘆いている企業の大事な戦力として、ROOKIESはこれからも活動していくということでした。
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2017年05月12日

北勢支部総会&5月例会

5月11日(木)18:00より平成29年度北勢支部総会&5月例会をプラトンホテルにて開催いたしました。
支部総会では28年度の支部活動について伊藤支部長より総括報告が行われ、特に昨年度は8つのグループ会でそれぞれ活動テーマを設定し、1年を通じて学びを深めてこられたグループの活動と活動説明会を担当した広報委員会、8月と12月の家族例会を担当した会員交流委員会の取組に支部長・副支部長が感謝と敬意を表して表彰状と感謝状を手渡されました。
また29年度の支部活動では、長谷川新支部長より『経営者として、「いかにあるべきか?」「いかになすべきか?」「いかになるべきか?」』を活動テーマに、経営の本質とは何かを考え、経営さyの役割を確認する活動を進めていく方針が提案承認され、これまでは異なる新たな取組に挑戦する平成29年度の活動がスタートしました。
支部総会終了後の5月例会では、『一年間の総括』〜私たちはグループ会でこうして学び成長しました〜をテーマに、企画担当グループである経営者の為のリーダーシップグループの活動とグループメンバーの学びと実践・成果の報告がパネルディスカッション形式で行われ、報告終了後にはそれぞれ1年間活動を行ってきた8つのグループに分かれてグループ討論を行ない、グループ会活動の振り返り自らの学び・気づきと反省を報告し合い、それぞれのグループ会活動の総括を行ない、これからの1年間の目標設定を行ないました。
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posted by 事務局 at 13:22| Comment(0) | 北勢支部活動

2017年05月10日

尾鷲グループ5月例会

5月9日(火)19:00より尾鷲商工会議所にて尾鷲グループ5月例会を開催しました。
今回は講師に有限会社北村商店 代表取締役 北村豪氏をお招きし、「尾鷲の水産業と有限会社北村商店の歴史」をテーマに、3代目を引き継ぐまでのご自身の歩みと祖母方の家から始まった自社の歴史と変遷を第1部とし、尾鷲の水産業の現状と課題点、これからの自分の役割を第2部としてお話しいただきました。
北村氏が「人は1秒で変わる」と言われた通り、それまでどこか受動的なスタンスだった仕事に対して、26歳での転機をきっかけに行動が一変し、自社の市場開拓を自らが率先して推し進め、次々と新たな取引先や商品を拡げていかれました。30代前半までは自社の成長に注力し、まい進されてきました。
そしてその頃から地元水産業で組織される組合活動にも参画し役務を担うようになり、自社だけの立ち位置だけでなく地域産業の担い手としての立場からの目線と思考が芽生え、業界の課題や問題点についても改革の取組をすすめてこられました。
30代40代は若手といわれるが、フランスでは30代の大統領が生まれ、銀行でも30代の支店長が活躍する時代になっている。本来であれば自分を含めこれからの時代を担うこれらの世代がもっと活躍する場に出ないといけない。いまだに自分の親世代が中心の尾鷲の水産業の現状を変えていきたいと熱い思いを語っていただきました。
講演後のディスカッションでは、人が変わるときは一瞬。そのきっかけには夢が持てるかということが大きな要因であり、そうした夢が持てる組織や実現を目指せる仕組みが会社においても重要であることが話し合われました。
また北村氏からは講演とディスカッションを通じて自分自身のやるべきことが整理でき、自分の夢や想いを周りの同世代や下の世代に伝えて新しい動きをつくっていく新しい目標ができたとお話しいただきました。
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posted by 事務局 at 21:44| Comment(0) | 尾鷲グループ活動

桑名支部支部総会&5月例会

 5月9日(火)18:00より桑名市中央公民館にて桑名支部支部総会と5月例会を開催しました。
 支部総会では川杉支部長より前年度の活動報告及び今年度の活動方針と活動テーマ「やってみよう!行動が成果をつくる」〜仲間と共に楽しく目標達成〜が提案され、承認されました。
 今回は、株式会社フォスター 代表取締役 榎本計介氏に「夢は叶う!えのさん流成功実現プログラム!〜心はベストコンディション〜」をテーマにお話しいただきました。
 商品の値段と価値について、業界のしがらみがありつつも取組方法を変えていき、利益を出してきた榎本氏は常に新しい考えを取り入れています。時間管理などかしこくアクションを起こすことや「雇用を守るということ」についてのお話はとても印象的でした。お客様からも選ばれ、人材からも選ばれる存在とは何か。そして、それを実践していくためには、経営者がどう気持ちを整えればいいのか、質疑応答ではより具体的にお答えいただきました。
 バズセッションでは「あなたの夢はなんですか?また、達成計画はありますか?」というテーマで話し合いました。自社ももっと大きくしたいという意見や社員へ引き渡すときに最良の形で渡せるようにしたい、お客様に喜んでもらえる仕事をしたいなど、業種問わず活発に討論しました。
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posted by 事務局 at 09:26| Comment(0) | 会員訪問日記

2017年04月26日

第35回定時総会

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4月25日(火)に桑名シティホテルにて三重同友会の「第35回定時総会」が開催されました。記念講演には株式会社マテリアル、代表取締役、細貝淳一氏に「モノづくり大田区から世界への挑戦状」〜ものづくり企業の気概と連携から生まれるイノベーション〜をテーマに御講演いただきました。細貝氏は下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会ゼネラルマネージャーも務めており、細貝氏の呼び掛けによって、下町の製造業が集い、互いの強みを活かしあいながら連携することにより、ボブスレーの機体を完成させていくお話しには、中小企業が時代を生き抜くためのヒントがたくさんありました。
 困難に遭う度に不屈の精神を以て、その都度、状況を変えていく細貝氏の熱い経営姿勢に、多くの参加者が胸を打たれた記念講演となりました。

posted by 事務局 at 15:51| Comment(0) | 県・全国