2017年01月13日

中勢支部臨時総会&1月新春記念例会

 1月11日(水)18:45より、松阪フレックスホテルにて、中勢支部臨時総会&1月新春記念例会を行ないました。桂文我氏をお招きし、『落語で感じる、商い』をテーマにご公演いただきました。
 臨時支部総会では、中勢支部の次年度の支部長や幹事長などの役員が承認されました。
 1月新春記念例会では、『商い』を中心に、中勢支部の皆さんへ初笑いを届けてくださいました。笑い声でいっぱいになったり、名人技ともいえる演技に息をのんだりとあっという間のご公演でした。
その後の懇親会でも話は止まらず、噺家さんとしても絶えず進化をしてみえる文我氏に、経営者として『落ち』をどうもっていくのか考えさせられる、楽しくも勉強になった新春例会となりました。
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2017年01月12日

北勢支部1月例会

1月12日(木)18:45よりプラトンホテルにて北勢支部1月例会を開催いたしました。
今回は講師に(株)ジャパン・スポーツ・プロモーション 顧問/加茂商事(株)顧問の佐々木一樹氏をお招きし、『夢を実現するための組織と人づくり』〜Jリーグ創設から今日までの想い〜をテーマに、Jリーグ構想の立ち上げから設立に至るまでの経緯、そして設立から現在に至るまでの様々な取り組みについて、ご自身が携わってこられた事業を交えてご講演いただきました。
Jリーグは日本サッカーの水準向上だけでなく、国際社会における交流親睦をはじめ、百年構想のもと地元に根ざした総合スポーツクラブをつくり、我が町のチーム・選手を応援しながら、誰もが生涯スポーツを楽しめる環境と文化を根づかせる壮大な理念と目標のもと活動がつくられています。
しかし設立段階ではスポンサー企業との思惑の違いや国の規制の壁など様々な障壁があり、それらの障壁をを地道にそして丁寧に諦めることなくクリアし続けてこられ、93年の開幕へとたどり着かれました。
特に選手を含め関わる人すべてがプロフェッショナル集団としての意識や地域に根差したスポーツクラブをつくるという想いを共有し、言葉1つ1つにまでこだわりを持ち、それを発信し続け、理解と共感の輪を広げ、その運動はスポーツ文化の振興発展に大きな影響を与え、他のスポーツでも新たなプロリーグが生まれる呼び水となりました。
夢を実現するためには想いだけではなく、実現するために必要な組織をつくることも大切です。必要である組織のフレームを構築し、それを担う人材を見出し育て、適所に配することも重要な要素です。Jリーグにおいても構想段階から、クラブや選手のマネジメントだけでなく保険・商標管理・メディア戦略などを担う組織づくりが並行して構築され、相互に連携を図りながらサッカー業界を支えてみえます。
今回はサッカーというスポーツをテーマとした新たな文化づくりや環境づくりに至るまで壮大なプロジェクトの事例をお話しいただきました。その中には新たな事業の展開や組織マネジメントのあり方など企業経営に通じ、参考になるところが多々ありました。
またJリーグ百年構想という言葉には、数字的な意味ではなく「事を成すには長いスパンを継続して取り組み続ける」という意味が込められています。企業経営おいても1人の人間としても夢をあきらめず挑戦し続けることの大切さを改めて感じる例会となりました。
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2017年01月11日

桑名支部1月新春例会

1月10日(火)18:45より桑名支部1月新春例会を桑名市中央公民館にて開催しました。多度グリーンファーム 代表 横井真人氏を講師にお招きし、『やってみよう!行動が成果をつくる』をテーマにご講演いただきました。
 学生時代からしていたサッカーのさらなるレベルアップのため、単身ブラジルへ渡ります。そこで感じたレベルの違い、それを越えるため練習に励みプロ契約を結びます。しかし、怪我を機に引退し、指導者ライセンスを得て完全帰国します。 そして帰ってきた多度で、多度グリーンファームを経営します。
 農家をしていたわけでもなく、何をしたらいいのかわからない中で、思いついたのが「差別化」でした。ちょっと他とは違うことをすることでお客さんやメディアに目を留めてもらえる農園になるのではないかと考えました。そこで、SNSやメディアを有効活用し、いちご狩りでも写真撮影スポットを用意したり、初めてチョコフォンデュタワーを採用したり、今では全天候型のBBQ会場や芝を引いた多目的スペース、ゆるキャラもごーたんも魅力の一つです。そこに根差すのは、持ち前の行動力とすべてのお客さんに楽しんでもらいたいという気持ち。ブラジルでのプロサッカー選手としての生活も、現在の経営に役立っているとお話されました。まだまだやりたいことがいっぱいあると話された横井氏に、参加者はとても刺激を受けた様子でした。
 また、バズセッションでは、『自社の成功イメージをどのようにもっていますか?』をテーマに、それぞれが違う「成功」に向けてどう努力をしていくか、オンリー1になるためにはどうしたらいいのかを討論しました。今回の講演を聞いて、顧客視点を忘れてはいけない、色々な角度から自社を見ることができるようになりたい等、活発に話し合いが進みました。

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2016年11月15日

桑名支部第3回活動説明会

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 11月15日、桑名支部の第3回活動説明会が開催されました。報告者を務めるのは、中央精密株式会社、専務取締役の加藤浩司氏です。「リーマンショック!!売上げ激減からの教訓〜加藤浩司奮闘記〜」をテーマに報告いただきました。

 中央精密株式会社は精密機器の部品を製造しています。特に旋盤を使用した手作業での細やかな作業では、高い技術力を誇っています。その秘訣はチェックシートや工程表など管理がしっかりされていること。不良が発生したとき、理由を徹底的に深堀りしているとのことです。工程を遡れたりと深堀りできるのも、管理が行き届いてるからこそ可能となっています。

 同友会には33歳で入会したころ、仕事は途絶えず右肩上がりでした。そんな中、35歳でリーマンショックが起きます。廃業を覚悟するまで会社は落ち込みましたが、当時の支部長から親身に相談に乗っていただいそうです。その時の学びは今も活きており、決断の時には参考にされているそうです。現在は一業界に依存し過ぎない、強い経営体質を目指して経営を続けられております。


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2016年11月10日

第24回経営研究集会(北勢支部主幹)

 11月8日(火)にプラトンホテル四日市にて第24回経営研究集会が開催されました。今年度は「幅広い年齢層の経営者が互いを一経営者として認め合い、学び合う」という同友会の持つ良さを改めて実感できる内容となりました。
 企画は分科会から始まり、第1分科会を有限会社青山町新聞舗、取締役会長の礒澤宣昭氏(80代)、第2分科会をミナミ産業株式会社、代表取締役の南川勤氏(50代)、第3分科会には株式会社ヒラマツ、代表取締役の平松洋一郎氏(30代)にそれぞれの世代の視点から経営体験を語っていただきました。
そして、記念討論では旭電気株式会社、代表取締役の前田光久氏、下津醤油株式会社、代表取締役社長の下津浩嗣氏、九鬼資材株式会社、専務取締役の九鬼和大氏をパネリストに迎え、コーディネーターを本企画実行委員長の平松産業株式会社、代表取締役の平松俊範氏が務められました。「時代の先を読め!なりたい経営者になるために」をテーマに、業界に会社にと深く議論が交わされました。また「同友会での世代間交流によって父親の気持ちを知ることができた」といった「同友会の良さ」なども触れられていました。
 参加者は172名にのぼり、60代以上のベテラン経営者の皆様にも多数ご参加いただきました。懐かしい再開の場面も多く見受けられ、学びだけでなく出会いと再会のある経営研究集会となりました。IMG_2527.JPGIMG_2444.JPGIMG_2431.JPGIMG_2422.JPG

posted by 事務局 at 15:38| Comment(0) | 会員訪問日記