2017年12月21日

南勢支部12月例会

image1.jpegimage2.jpeg 12月20日 19:00よりいせトピアにて南勢支部12月例会を開催しました。今回は、(株)エスト 専務取締役 坂井 治美氏より「ブランディング入門」〜あなたの会社の価値、ブランドを考えたことはありますか?〜をテーマにお話しいただきました。
ブランドはマーケットシェアではなく、顧客のマインドシェアを獲得することが大切であるそうです。顧客が商品、サービスを識別できることがブランドであり、企業側が思われたい姿と顧客が思う姿を一致させることが重要です。
他から聞いて思い出すブランドの認知をブランド再認、自分で思い浮かべるブランド認知をブランド再生といい、ブランド再生してもらうことが大切だそうです。
どう思われたいかを考え、どの要素を取り入れるか、どのように体験してもらうかを構築していくことが重要であります。また、一貫性があり、意図的なのものを継続的に行うことが大切だそうです。
そして、これが社内に浸透していくことがブランディングで大切になってくるそうです。


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2017年12月19日

『採用を成功させる、インターンシッププログラム構築セミナー』

12月19日(火)15:00より同友会事務局4Fにて人財委員会主催で『採用を成功させる、インターンシッププログラム構築セミナー』を開催しました。(一社)わくわくスイッチ 代表理事 中村 憲和氏に「採用活動を成功させるインターンシップとは!?」をテーマにお話しいただき、その後、インターンシップ設計ワークショップにも取り組みました。
 講演の中で採用活動や採用後の定着、成長をテーマにグループで話し合いを行ないました。研修の充実や社長・管理職・社員の意思統一など採用活動から社員教育までの一貫した体制作りが重要といった意見が交わされました。経営者側の考えと社員側の考えを交流し合える機会となりました。
 次に、国の現在の教育政策やインターンシップの種類、企業側・学生側のメリットなどそもそもインターンシップとは何かというお話しをしていただきました。事例も紹介いただき、様々な企業のインターンシップへの取り組みや同友会会員のインターンシップへの取り組みをお聞かせいただきました。
 事例紹介までお話しいただいた後、実際にプログラム設計を行ないました。自社の現状と課題を分析し、どのような学生に来てほしいのかターゲットを決め、キャッチコピーを考え、プログラム内容を設計しました。グループ発表行ない、意見交換や中村氏への質問の時間を設け、インターンシップの計画やインターンシップへの疑問を話し合いました。
 インターンシップの概要を知るだけでなく、自社の悩みや課題を考え、設計に活かしていける良い機会となりました。

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2017年11月24日

第2回若手社員研修会

11月22日(水)14:00よりアスト津にて人財委員会企画の若手社員研修会「自社の事業プレゼン発表会」を開催しました。
第1回を6月に開催し、今回は第2回の開催となりました。第1回研修会で立てた半年後の目標に対しての結果プレゼンを行ない、目標に対してのプロセスと現状、反省点など発表いただきました。自分の半年間の取り組みを振り返り、新たな目標設定を行なう良い機会となりました。
 プレゼン発表後に九鬼産業(株) 代表取締役会長 九鬼 紋七 氏に「自分らしい表現力に気付く時間」をテーマに自己表現向上ワークショップをしていただいきました。体の動きを相手に合わせたり、言葉を使わずに伝えたり、いろいろな感情を体で表現したりと様々な表現方法をペアやグループになって取り組みました。
 参加者の皆さんは悪戦苦闘しながらも元気よく取り組み、笑顔が絶えない研修会となりました。

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2017年11月22日

企業力向上委員会 外国人実習生&留学生活用セミナー

image1.JPGimage2.JPGimage3.JPG11月22日(水)17:00より事務局4階会議室にて外国人実習生&留学生活用セミナーを開催しました。
人手不足が企業経営における大きな課題としてあげられるようになり、いかに人材確保に取り組んでいくかが企業存続を左右する時代となりました。
こうした中、企業力向上委員会ではグローバル人材の視点から外国人実習生や留学生また高度技能人材の採用・活用をテーマに、それぞれの制度や仕組みをはじめ実際の採用にかかるノウハウなどについて、協同組合WBS安心ネットワーク三重支店代表を務める(株)PlanB代表取締役 浜中俊哉氏と鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部 入試広報キャリア課課長 米島久雄氏より具体的な事例を交えながらお話しいただきました。またベトナム人実習生の受入をされている企業の事例として(株)アガタ製作所代表取締役 市川幸平氏より受け入れに至った経緯から実際に活用されている上でのメリットやデメリット、受け入れにあたってかかる目に見えない手間やコストなど実体験をもとにご報告いただきました。
実習生制度については、知っているようで理解していない送出機関と日本語学校と受入機関の関係や企業に掛るコストまたこの11月での改正ポイントなど正しく理解しておくことでメリットが享受できることが確認されました。
また留学生の採用についても在留資格や入国管理局への手続きなどの知識とノウハウが重要で、企業の求人や問い合わせは増加しているが、在留資格に合致していない求人も半数以上あるという現状も指摘されました。
実習生の受入では、仕事だけでなく生活面でのケアや日本の文化や習慣・ルールを伝えることが必要であり、1つ1つを丁寧に教えていくことが大切であること。またそうしたコミュニケーションや関係性がしっかりと構築できれば、日本人と同じくらいまたそれ以上に会社に愛情を持って仕事をし、地域にとけ込んで生活できることが理解できました。
これからの人材確保において、より良い人材を求める選択肢の一つとして実習生や留学生の活用が有用で大いに可能性を感じられるセミナーとなりました。
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2017年10月19日

南勢支部10月活動説明会例会

10月18日(水)19:00より伊勢市上地町の伊勢問屋センターにて南勢支部10月活動説明会例会を開催しました。今回は、(有)中村石材店 代表取締役の中村幸弘氏に『自社の歴史と私の歩み』〜自分の歩んできた道を振り返り、自社の未来を描く〜をテーマにお話しいただきました。
 まず、広報委員長 ランチェスター経営三重(有)取締役社長の岩崎功氏から同友会についてお話しいただきました。
 中村氏は設備投資や営業に取り組まれ、会社を大きくされてきました。新商品の開発や業界の先を見据え、常に分析されています。また、「自社が何屋?」かを考えられ、石屋という狭い目で見るのではなく、もっと大きな視点で自分たちが出来ることを探さなければいけない時代がすぐそこに来ていると感じられているそうです。
 多数のオブザーバーの方にもご参加いただき、「勉強になった」「入会を考えたい」などのお声をいただきました。同友会の活動を知って頂く良い機会になりました。

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